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ギフトセットの写真

ぴたらファームのエコ包装・エコギフト

自分たちで野菜や米を育てるようになってから、手元にあるものや、お店で手にするいろいろなものが、 「どこから、どのような過程を経てここにきたのか?」そして、「使い終わった後はどのような最後となるのか?」を、考えるようになりました。 それは自然と、私たちが作っているものに対しても同じように、「誰かに渡ったあと、どのように消費され、どのような最後となるのか?」という一連の繋がりの中での結果を考えるようになりました。 洋服は綿、紙やトイレットペーパーは木材パルプ、陶器は土、ガラスは珪砂、ソーダ灰、石灰など・・・多くのものはもともと大地から得られる天然の資源です。 プラスチックの原料も石油ですが、作られる工程でいろいろなものがつけ加わり、完成されたプラスチックは土には還らない不自然なものになってしまっています。 循環する繋がりチェーンの1ピースとして、私たちの最善の「ギフトのあり方」とはなんだろう?
ぴたらファームでは、私たちの商品を手に取ること自体が、みなさんにとって「エコアクション」になるようなパッケージや包装の在り方を提案しています。


パック

  CONCEPT コンセプト

1.Choose returnable material.  できる限り土に還る素材を選ぶ
2.Choose eco material. エコな非木材の素材を選ぶ
3.Reuse from what you have. リユースできるものはなるべくリユース
4.Renew the function after it’s used. 使い終えたら新たな役割を与える




種まき

パッケージ

加工品のラベルをつけている紐は農場の稲わらや竹の皮を利用しています。 ガラス瓶は東京都墨田区の「大川硝子工業所」さんと制作したぴたらオリジナル。 ガラスは実はスーパーエコ素材!何度でも砕いて溶かされまたガラス瓶に戻ります。 加工品の瓶には、ぴたら(てんとうむし)ロゴが印刷されています。 「ぴたら専用」として、ぜひ、回収・リユースにご協力ください。 ラベルにはぴたらの生活からでる不要な紙を活用しています。 「REUSE」消しゴムハンコが押されているのが目印です。購入するラベルにはA-oneの再生紙ラベルを使用しています。
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ミニ菜園のイメージ

ミニ菜園ギフトセット

ぴたらのギフトセットには、「包装」としての役目を終えたものに「菜園」という新たな役割を与えるワクワクなしかけがあります。 ギフト用の箱は、保水性と分解性にすぐれた再生紙からできた特殊な箱で、植木鉢の代わりになります。 プチプチの緩衝材の代わりには、腐葉土」と「藁」が詰められています。 そして、おまけにぴたらファーム自家採種の種がついています。 ギフトを受け取った方は、ご自宅の土または、購入した赤玉土と付属の「腐葉土」を混ぜ、空いた箱に詰めます。 「種」を蒔き、「藁」をマルチとして被せて水をやれば、発芽まで乾燥せずに芽が出てくれますよ。 この方法は、スタッフ彩ちゃんがニュージランドで教わり、限られた庭しかない東京暮らしをしていた時に、実際に野菜を育てていた方法です。 これなら、お庭のないご自宅でも、小さなお子さんでも簡単にミニ菜園を始められます!

熨斗写真



オリジナル熨斗

野菜セットや加工品の「熨斗」には和紙、ラッピングには和紙を使ったマスキングテープを使用しています。 日本古来からある「和紙」はとてもエコな素材です。 一般的な洋紙で使われている木材パルプは、樹皮ではなく切り倒された様々な樹木の「幹」を砕いた繊維ですが、和紙の原料は、コウゾ、ミツマタ、ガンピなどの幹ではなく、皮の部分の繊維を使っているため、毎年同じ木から材料を獲ることができるのです。 お米の「藁」をモデルにしたリボンはスタッフのさいちゃんが消しゴムハンコで手彫りしたものです。 熨斗の表書きは"寿" "Thank You" "寸志" "御祝" "内祝い" "御歳暮" "御中元" "御見舞"からお選び頂けます。