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pitara

2017年10月16日 2017年産新米販売スタート!販売期間10月〜5月まで 在庫が無くなり次第終了です。

毎年ぴたらのお米を楽しみにしていただき、ありがとうございます。

甲斐駒ヶ岳の伏流水のミネラルをたっぷりと吸収し、
農薬は一切使わずに、有機質の発酵肥料を使い、
ゆっくりびのびと育てられた、ぴたら自慢のお米。

昔ながらの田車と手作業で何度も草取りをし、
毎日、田んぼを見ては水をいれる量を調整して夏を越しました。
種もみ管理から育苗まで徹底して、健康な苗に育てた私たちの稲は、
台風の強風にも倒れることなく、無事収穫までたどり着くことができました。
収穫した稲は、はざ棒に穂が下向きになるように掛け、太陽の力でじっくりと干すこと1週間。
干している間にも、茎に残された旨みと甘みが垂れ下がっている穂へ行きわたるとか。
手塩にかけた自慢のお米は、販売期間が10月〜5月まで在庫が無くなり次第終了となります。

また、皆様に、ぴたらのお米をもっと気軽に暮らしに取りいれていただきたく、
「お米の定期便」をご用意しました。

「お米の定期便」は、「野菜セット定期便」を購入いただいている方と同じく、
ぴたらぶメンバーという扱いになり、一般価格よりもお求めやすい、「ぴたらぶ会員価格」となっています。

ぴたらぶの詳しいことはこちら
<a href="http://pitarafarm.com/pitalove2017.html" target="_blank">

2017年10月12日 【メディア掲載】「ecoギフト」を「haconiwa 箱庭」さんでご紹介いただきました。

ミニ菜園が始められるぴたらファームのecoギフトを
「haconiwa 箱庭」さんでご紹介いただきました。

ライターをつとめてくださった前口美乃里さんには
イベントにご参加いただいたり、お写真を撮っていただいたりと、
ぴたらと長いお付き合いをしていただいています。
こうして新たなご縁をくださり感謝です。
このecoギフトは、決して華美なものではありませんが、
「包装」としての役目を終えたものに「菜園」という新たな役割を与えるワクワクなしかけがあります。
ぴたらファームの理念を反映させた、地球想いのギフトでもあり、パッケージや包装に込められたメッセージが届けば嬉しいです。
季節をめぐるごとにシリーズも増えていきますので、ぜひ、お手にとっていただけたら幸いです。

2017年09月01日 創立7周年記念「まるぶんファーム」コラボレーションジャム販売開始!・・「もっと見る」へ

ぴたらファームはこの9月でまる7周年を迎えました。

野菜セットとつながるお客様
イベントや農体験でいらっしゃるお客様
数日〜数週間一緒に畑をやってくれるウーファーさん
近くで日頃見守っていただいているご近所の方々
いろんな折に手伝ってくれる方々
農家の仲間達 友達 。。。。
ちょっと思いを巡らせるだけで、
常日頃どれほどの人と関わり合い繋がり、
私たちのファームが成り立っているのか
感慨させられます。

皆様 日頃よりありがとうございます。

ちょうど7年前、北杜市の右も左もわからない頃
出会った 若き敏腕記者がいました。
山梨日日新聞に勤める彼は、ぴたらファームの活動に興味を持ち
1年かけて活動を取材し、ちょうど1年後10回連載で
私たちの活動を記事にしてくださいました。

地元新聞に掲載されたということで、
周囲の方々に私たちの活動を理解してもらえるようになり、
以後、畑を貸してくださったり機械を貸してくださったりと
多くの方に声をかけていただける大きな大きなきっかけとなりました。
走り出した私たちにとっては
それはそれはありがたい出会いだったと思います。

そんな若き敏腕記者さんのご実家は、
季節によってさくらんぼ、すもも、ももを育てる果樹農家さん
屋号:”まるぶんファーム”

記者、果樹栽培 そして子育ての3つを両立させる姿を
時折拝見させてもらいつつ、
いつか果樹と野菜のコラボで何かと思い、
昨年より試作を重ねてきました。

野菜と呼ぶには地味ではありますが、
酸味のほどよいぴたらのルバーブと
まるぶんファームさんの桃でジャムができました。

桃は白桃を使ったものと
黄金桃を使ったもの2種類ができました。
黄金桃は角切りがごろっと入っています。
どちらも低糖でしあげているので、たっぷり食べれます。

さらに、毎年人気の夏野菜のチャンキーケチャップにも
まるぶんファームさんの白桃をたっぷりいれました。
こちらもあわせてどうぞ。

ぴたらファーム さいか




Special Thanks to great photographers,
Kio Yoneda, Junya Kato ( DAYZ. )
Sayuri Abe, Minori Maeguchi,
Kiyoko Hayashi,
and our supporters!